退職代行事例

『上司に退職を伝えましたが、辞めさせてもらえません』20代男性の退職代行

依頼者様の概要

  • 雇用形態:正社員
  • 勤続:1年
  • 業種:サービス
  • 年齢性別:20代男性

退職理由と結果

退職理由:家庭の事情

結果:トラブルなく退職

J-NEXTを利用した決め手:退職スターターキット、有給消化、退職後のサポート

今回の退職代行ケースの詳細

『上司に退職を伝えましたが、辞めさせてもらえません』

LINEでの問い合わせ、内容は下記の通りです。

上司に退職を伝えましたが、辞めさせてもらえません。家庭の事情を伝えても対応してくれません。退職代行をお願いできますか?
お問い合わせありがとうございます。会社都合で退職をさせて
いただけないようですね。退職は可能ですので、ご安心ください。退職代行に伴うヒアリングがいくつかありますのでご検討いただき、返信をお願いいたします。
有給があるのでできれば消化したいです。後、社宅に住んでいます。退職完了後に引越をおこないます。
かしこまりました。有給消化後の退職希望とお伝えいたします。弁護士ではないため交渉はできませんのでご理解ください。
社宅の件、かしこまりました。退職後に解約する旨をお伝えいたします。
わかりました。退職後の書類と社会保険等の手続きをお願いいたします。今まで退職した人達は会社からそう言った手続き関係がキチンとされず直接会社に電話しないといけない事例があったりしたので、お願いします。
社会保険資格喪失証明書の依頼をお伝えいたします。こちらの書類は企業に発行義務がないものなので、今までの経緯から断られる可能性もあります。その場合は年金事務所にて発行していただけますので、ご安心ください。その他離職票もお伝えいたします。源泉徴収票は給与振込後にいただけますが、お時間はかかります。必要書類はご自宅に郵送希望をお伝えいたします。
ありがとうございます。よろしくお願いします。

その他ヒアリング事項は下記の通りです。

  • 会社からの連絡にはでたくないです。
  • 保険証、マニュアルがありますので郵送での返却希望です。
  • 私物がロッカーにあるため、返却希望です。
  • 退職スターターキットを希望します。

退職代行J-NEXT・運営スタッフより

  • お勤め先には連絡をしないでほしいことをお伝えはしますが、強制力がない為、100%連絡がいかないようにすることは難しいです。伝言がある場合は、弊社に連絡するようお伝えいたします。
  • 貸与品は郵送にて返却希望とお伝えいたします。
  • 私物の返却についてはお伝えいたしますが、返却していただけない可能性や着払いでの発送になりますのでご了承ください。
  • 会社指定の退職届の有無を確認いたします。指定がない場合は、弊社より退職スターターキットをご自宅に郵送させていただきます。

※退職代行J-NEXTは弁護士や労働組合ではないため、退職の意思を代わりに伝えることはできても、交渉自体は非弁行為のため(違法行為にあたるため)対応できかねます。依頼者特典として無料提供しております退職スターターキットに含まれている『要望書』に依頼者の要望を記載していただき、後日お勤め先に郵送し要望を確認していただいております。

社宅の解約には会社規定があります

退職代行当日、上司のKさんに退職意思をお伝えいしました。

Kさんからの返答は下記の通りです。

退職の代行をしていますJ-NEXTのHと申します。御社でお勤めされているGさんより退職のご相談を受け、ご連絡をいたしました。Gさまより有給消化での退職希望と伺っております。本日以降の出社はできませんのでご理解ください。
退職の意思は聞いていますが、本日以降の出社ができないことは聞いていません。本人と話しをしたいです。
弊社は弁護士ではありませんので強制することはできません。ご連絡することは、可能ですが電話にはでられない可能性があります。連絡が繋がらない場合は、再度弊社にご連絡していただければと思います。
わかりました。
その他退職届、貸与品の保険証やマニュアルは郵送にて返却希望とのことです。恐れ入りますがロッカーに私物がありますので郵送をお願いできますでしょうか?
私物は確認します。着払いで送りますので伝えてください。
ありがとうございます。よろしくお願いいたします。
私の判断では、退職を了承できませんので上司に確認します。
かしこまりました。

2時間後…

J-NEXT宛に連絡

Gさんに連絡しましたが、繋がらなかったため、再度退職理由について教えていただけますか?
家庭の事情とお伺いしております。
わかりました。上司に報告してまた連絡します。

会社から連絡があったことを依頼者に報告。

翌日…

本人と連絡をとりたいため、メールアドレスを教えてもらえますか?会社に連絡をしてほしいので2点伝えてください。
かしこまりました。お伝えいたします。

 

依頼者からメールアドレスを伺い再度、会社に連絡…

 

本部の指示で一度話をしないと退職手続きはできません。会社の規定があります。社宅の解約に会社が関係しているため、退去はできません。
Gさまにお伝えいたします。

■ここまでの会社からの要望

  • 社宅の解約には本社にて手続きが必要。社宅については、本来退職日から1週間で退去との規定ですが、守られていないこと。
  • 解約手続きができない場合は、家賃の支払いがある為、早急に連絡をしてください
  • 引越ができない場合は、会社側にて撤去し、請求します。
  • 退職に伴い、担当していた業務のクレーム案件が発生している状況。損害が出ているため、弁護士をたて損害賠償請求を検討している。

依頼者に会社からの要望をお伝えしました。

依頼者の返答(J-NEXT→会社に連絡した内容)

  • 社宅は1週間後の10日に必ず退去します。家賃や光熱費は確実に支払います。

退去日について会社に連絡し了承をえました。

社宅の解約には本社にて手続きが必要とのことでしたが、最終的には不要となり、依頼者個人での解約で対応が完了しました。

家賃等の支払いも問題なくおこない退去は予定日に完了されました。

損害賠償請求はありませんでした。

退職代行後の所感

やむを得ない事情により以前から退職を相談されていた今回の依頼者。

家庭の事情ということで退職をしなければいけないなかで、会社から話を聞いてもらえず退職代行に依頼をされました。

退職する権利は誰にでもあり自由です会社規定で退職を拒むことはできません。就業規則もありますが、民法が優先されてきます。

J-NEXTは弁護士ではないため、交渉関係はできませんが要望をお伝えすることは可能です。今回は有給消化社宅の解約貸与品の郵送など、依頼者の要望を交渉なく対応しております。

やむを得ない事情があるにも関わらず退職ができない、辞めせてもらえず悩んでいる方はお気軽にJ-NEXTにご相談ください!

24時間365日、相談を受け付けています!

LINE、フリーダイヤル、問い合わせフォームからお選びいただけます。相談は無料です!

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